日本の発信拠点を支えるホテル

開発が進み、今後東京と世界を繋ぐ中心部となる虎ノ門に拠点を構えるホテルオークラ東京。
50年を超える歴史を持ち、全国に展開されているためホテルオークラを利用したことがある方も多いのではないでしょうか。

その中心となるホテルオークラ東京は虎ノ門随一のホテルとして人気を集め続けています。
現在ホテルオークラ東京は分館のみの営業となっており、来る東京オリンピックに向け本館のリニューアルが行われています。
2019年にはリニューアルされた本館が完成予定となっています。
50年という節目を迎えたホテルオークラ東京はまさに東京を代表するホテルといえます。

一風変わったホテルの楽しみ方を提案

ホテルオークラ東京といえばレストランの豊富さ、またその味の良さなどで創業以来評判を集めていました。
現在でも変わらず、多くのお客さんが食事や祝賀会などに利用しています。
もちろん客室の質や、サービスなども一流ですが、ホテルオークラ東京にはさらにほかのホテルとは違ったユニークな点があります。

ホテルオークラ東京には少し変わったシステムが数多くあります。
例えばホテルオークラ東京のシェフに料理を習うことができる料理講座や、ソムリエにワインの楽しみを学べるワイン講座など、宿泊して施設を利用すること以外の楽しみを提供しているのです。

海外のお客様向けに日本の伝統的な文化を楽しみながら体験できるプログラムが用意されるなど、どのようなお客様でも楽しめるようになっています。
さらには囲碁クラブなるものまで用意があり、宿泊者同士が楽しむことができ、今までのホテルの利用の仕方を変えていくような取り組みがされています。

心も身体も満足できるホテルへ

そのサービスはリラクゼーション施設でも見ることができます。
オークラヘルスクラブというシステムがあり、会員になると、ホテルオークラ東京のプールやサウナをはじめとした施設の利用ができることはもちろん、なんと看護師による体調管理や医師への体調相談も可能になるのです。

その日の調子に合わせた最適なメニューの相談や、普段の身体の様子まで相談ができ、さらにはスタッフの中には栄養士の資格を持つ方もおり、総合的に身体のメンテナンスが可能となっています。
運動を楽しんだ後は整体やマッサージも受けることができ、まさに身体を外からもうちからも美しくすることができるサービスになっています。

またこちらの会員になると年に二回会員同士の交流会も企画されるため、新しいコミュニティをつくる目的でも利用できます。
ホテルの利用者同士の繋がりを作る機会を用意してくれるのもホテルオークラ東京の魅力ともいえます。